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マロンが教えてくれたこと [愛犬マロンの思い出]

こんばんは。
今、図書館で『犬が教えてくれたこと』という本を借りて読んでいます。

コミックエッセイ 犬が教えてくれたこと

コミックエッセイ 犬が教えてくれたこと

  • 作者: 三浦健太
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2013/07/31
  • メディア: 単行本



本当はもっと早く読んでおきたかったのですが、
今頃になってやっと図書館で借りて読んでいます。
読み始めたばかりですが、
大号泣してしまって、一気読みが出来ません。
そして、
マロンと過ごした日々の事を改めて思い出しています。

『犬が教えてくれたこと』という著書名に習うなら、
マロンが教えてくれた事はたくさんあります。

犬を飼うのは初めてではありませんでしたが、
室内犬・キャバリアという犬種を飼うのははじめてだったので、
しつけや犬種に関するHow to 本を何冊も買い勉強しました。

マロンを飼うことは、毎日が新しい発見や勉強の連続で、
充実した日々でした。

マロンは飼い主が言うのもなんですが、
とても性格がよく従順で甘えたな子でした。

私は甘えるのが下手で生意気な性格なので、
よく両親に
「マロンを見習いなさい!」と言われたことがあります。

私は、結婚のため(離婚しましたが)、
一時期家を離れていた時があります。
慌ただしく結婚が決まりましたので、
ゆっくりマロンと話すこともなく嫁いで行きました。

その後、別居のため実家に戻ってきたとき、
マロンは大興奮して私を出迎えてくれました。
母に聞くと、私が嫁いだあとしばらくは、
マロン、状況が理解できず、私の部屋をのぞき込んでいたそうです。
でもそのうち、マロンは
「お姉ちゃん(私の事です)は、もう いないんだ。」と、思うようになっていたみたいなので、
私が実家に出戻った時は、
マロンにしてみたら、
「お姉ちゃんが生きて帰ってきた!」とでもいった感じだったのでしょうか。
兎に角マロンは大興奮で私を迎えてくれて、
落ち着くまで1時間はかかったのを覚えています。

著書『犬が教えてくれたこと』にも書かれていますが、
犬は記憶力が優れていて、たくさんの事を覚えていて、
思い出のなかで生きているそうです。

マロンは晩年寝たきりの生活になりましたが、
マロンが生きることを諦めなかったのは
元気だった頃 お散歩した思い出やお出かけした楽しい思い出があったからかな?と解釈しています。

マロンは、たくさんの事を教えてくれました。
犬を介護するということもはじめてだったし。

もうすぐ、6月10日は我が家にとって「マロン記念日」です。
マロンが家族の一員になった記念の日です。

マロンがいた日々は特別で幸せな日々でした。


マロンはいつまでも私たち家族の一員だよ。
ずっと忘れないからね。
たくさんのことを教えてくれてありがとう。

マロンから、優しさや、生きること・命の尊さや、介護のこと、
たくさん学びました。

マロン、
本当にありがとう。

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