So-net無料ブログ作成
検索選択

2016年3月30日、マロン 生きていたら15歳のお誕生日。 [愛犬マロンの思い出]

おはようございます。

今日(3月30日)は、

生前 マロンのお誕生日でした。

マロンは12歳半で虹の橋に逝ってしまったけど、

生きていたら今日で15歳になるはずでした。

マロン、「お誕生日おめでとう。」

マロンがこの世に生まれた日、私たち家族は

まだマロンとの出逢いを知らずにいました。

マロンが生まれた2001年の4月に、継父が定年退職し、

「犬を飼いたい」と言ってから、

最初はゴールデンリトリーバーやラブラドールリトリーバーなどの大型犬を飼う予定で

犬の訓練所などを見学しました。

ですが、継父の年齢や体力・経済的な事も考慮し、

「大型犬は諦めよう」となり、

実母が見ていた犬の雑誌で偶然見かけた『キャバリア』という犬種に一目惚れし、

家の近くのペットショップでキャバリア探しの日々が始まりました。

同じキャバリアでも、

個性は色々です。

我が家がマロンと出逢えたのは、

運命としか言いようがないけれど、

本当に直感で「この仔!」なんですよね。

2001年の6月10日に、

マロンは「ウチの子」になりました。

私たち家族は、

ペットショップでマロンと出逢ったので、

マロンのお父さん犬・お母さん犬やブリーダーさんに直接お会いしたことはありませんが、

血統書を見る限り、雄2雌2の四つ子ちゃんで生まれたマロンを、

愛情もって育て、そして私たち家族に出逢うため、手放す決意をしてくださった事に、

ただ、「ありがとうございました。」と言うのみです。

マロン、

今は虹の橋でお友達にお祝いしてもらってるよね。

「おめでとう」

いつまでも、

あなたのことは忘れません。

だから、

いつかまた逢おうね。

「生まれてきてくれてありがとう。」

2011.03.30.JPG

2011年3月30日、10歳のお誕生日の写真です。

マロンは2013年10月11日、12歳6ヶ月で虹の橋に逝きました。

マロンの生前交流のあった皆様、本当にありがとうございました。

そして今でもこのblogを訪れてくださるあなたへ。

マロンの事を忘れずにいてくださってありがとうございます。

マロンも、そして元飼い主の私たち家族も、幸せ者です。



共通テーマ:ペット