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「あの日」が近づいてくると・・・。 [愛犬マロンの思い出]

おはようございます。

そろそろ、来年のカレンダーや日記帳などを準備する季節になってきましたね。

我が家にとっては、

一生忘れられない「あの日」が近づいてきました。

そう。

10月11日、マロンの命日です。


今年で、

マロンが「虹の橋」を渡ってから4年になります。


あっという間でした。


マロンは、

とても可愛くて従順で、ビビリな子でした。

音の鳴るおもちゃが大嫌いでした。


最初、私たち飼い主は、マロンがまさか音の鳴るおもちゃを怖がるとは思っていなかったので、

買い与えましたが、あまりにも怖がるので処分しました。


4年間の間に、

たくさん買いすぎて使い切らなかった犬用のおトイレシートなど、未開封のものは知人に譲ったり、

処分していったものもたくさんあります。


我が家は豪邸ではないので、

蔵があるわけでもないし、

いつまでも思いでの品に囲まれて生きていけないので・・・。


冷たいと思われるかもしれませんが、

我が家ではマロンの遺体は保健所に引き取ってもらい、

「ペット葬」はしませんでした。

遺骨がないわけですから、

マロン専用の「ペット用お仏壇」もありません。


でも、

両親も私もそれでいいと思ったから、そうしたし、

我が家の経済状態を考慮すると、

「ペット葬」は単なるセレモニーだし、

「ペット用お仏壇」は無用な贅沢品です。


心の中に、

マロンは永遠に生き続けるから、

華美な事は必要ないと思っています。


ただ、

やはり「あの日」が近づいてくると、

感傷的にはなりますね。


もっと、

ああすれば良かった、と悔やんでみたり、

何故、あのときあんな事をしてしまったんだろう、と自分を責めたり。


私は、

駄目飼い主だったし、

自分の気分障害という精神疾患故に、

マロンに辛い思いをさせたこともあります。


それでも、

マロンは最期まで私を慕ってくれました。私を信じ、甘えてくれました。


私は、

そんなマロンが大好きです。


マロンは唯一無二の存在。


この世にキャバリアがどんなにいても、

マロンと同じ子はどこにもいない。


だから、

両親は「もう犬は飼わない」と言っています。

両親はよく、

マロンことを「孫より可愛い」と言っていました。

両親にとって、

その気持ちは今も変わってないでしょう。


▽・w・▽ ~*


ねぇ、マロン。

今、

マロンは「虹の橋」で幸せにしてるよね。

痛みからも解放されて、

好きなお散歩を楽しんでるよね。


長患いさせたこと、

本当にごめんなさい。


でも、

マロンはたくさんの事を教えてくれました。


今年の命日、

何かリクエストはある?


久し振りに、

マロンが大好きだった河川敷のお散歩コースに行ってみる?


マロン、

今まで何回あなたの名前を呼んだでしょうね。

これからも、

心の中で呼び続けるのでしょうね。


パピーだったあなたが成犬になり、

弟みたいな存在になり、

時に友達で、

恋人で、

そして私より先に老いて、

私より先に「あの世」に逝ってしまって・・・。


遺された私は、「あの日」から時が止まったままのようで・・・。


少しは成長出来たのかな?

少しは、

誰かの何かの役に立ててるのかな?


マロン、

マロンにとって「お姉ちゃん」だった私も、

心の中の時間は止まっているのに、

年齢だけはもう40半ばになり、

白髪も増えてきました。


朝食の準備をしなきゃいけないので、

今回はこれぐらいで・・・。


また、

お手紙書きますね。


親愛なるマロンへ。


2017/09/22


PICT0504.JPG



念願のblog製本 [愛犬マロンの思い出]

こんにちは。ご無沙汰しております。えみまろです。

私、

ついにやっちゃいました!\(^O^)/

えっ?

何をやったかって?


長年の憧れだった「blog製本」でございます。


今はもうお星様になってしまったけど、

可愛すぎる愛犬マロンの想い出を、blog製本にしたのです。


DSCF0376.jpg

⇧表紙はこんな感じ。


これは、まだその1です。


blog製本は1回に製本出来るページの上限が480ページまでなので、

分冊して作らざるをえません。


今回のは、記事を更新した日で言うと2014年6月27日から2015年1月3日までの記事を製本しました。


DSCF0377.jpg

⇧背表紙はこんな感じ。これで約480ページ分の厚みです。


作るのは意外と簡単でした。

上の写真にあるように、

オリジナルの写真を表紙にレイアウトしたり、

目次も自動で作成してくれます。


DSCF0378.jpg

⇧これが目次


DSCF0380.jpg

⇧写真も綺麗に載ってます。


DSCF0381.jpg

[るんるん]のような絵文字もちゃんと印刷出来てます。


で、気になるお値段ですが、生々しくなるので、まぁプライスレスということで(^_^;


ですが、

正直 今の私のお小遣いでは

その1が届いたからすぐその2、と言うわけにはいかないので、曽根風呂さん 頑張ってまだまだ存続してね。


因みに、

blog製本は写真を白黒にするかカラーにするか、

コメントやトラックバックも含めるか、

本のサイズ、紙の質、カバーの有無で値段が変動してきます。


私は、

写真をカラーにし、サイズを標準サイズにした以外は余分な物は全て省いて作りました。


とりあえずその1を一冊しか、

注文しなかったのですが、

家宝です。


その2は、お小遣いの関係で早くても6月下旬ぐらいになるかな?


その時は、

またお知らせしますね。


マロンのこと、

忘れずにいてくれて有難うございます。▽・w・▽

タグ:blog製本

マロン(写真の整理をしていたら・・・) [愛犬マロンの思い出]

こんにちは。お久しぶりです。

写真の整理をしていたら、多分、blogには未公開のはずのマロンの写真が出てきたので載せておきます。

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この頃のマロンは、

もうほとんど身体の自由を奪われていて、元気のない顔をしています。 

元々お肌の弱い子でしたので、「とびひ」が 顔にも出来てしまっていました。

そんなマロンに、カメラを向けていた私は、残酷でしょうか?

今でも、答えが出ずにいます。

未公開の写真、まだあるので、又改めて公開します。


10月11日はマロンの祥月命日です。 [愛犬マロンの思い出]

こんにちは。お久しぶりです。

blogやSNSとはもう距離を置くつもりでしたが、
今日はマロンの祥月命日で、
お友達からもお供えを戴いたので、
記事を書く気になりました。

マロンは、
2013年の10月11日に虹の橋へ逝きました。
12歳6ヶ月でした。

DSC_0018.jpg

↑生前のマロンです。

マロンがお星様になってから、
もう丸3年が経ったのですね。
あっという間でした。

「あの日」のことが、
今でもこうして記事を書いていると思い出されてきて、涙が出そうになります。

 私に出来る事は、いつまでもマロンの事、そして「あの日」のことを忘れずにいることです。

憶えていてくださっているお友達にも、とても有り難く感謝しています。

許可を得た上で、戴いたお供えや贈り物の写真を載せますね。

DSCF0308.jpg

〈写真右〉マロンへのお供えにと、キャバリアのおもちゃと犬のおやつです。
〈写真左〉私へと、MONO COMME CAさんの「抱きぬいぐるみ・キャバリア」です。
〈写真奥〉焼き菓子です。

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DSCF0315.jpg

↓マロンへのお供えは、キャバリアの顔をした音がなるおもちゃと、手作りされた紅芋のクッキーです。
人間が食べても大丈夫!という事なので、お供えした後は、マロンからお裾分けしてもらいます。

DSCF0312.jpg

抱きぬいぐるみは、すっごく可愛くて、
マロンの赤ちゃんの時みたいで、寝るとき抱っこして寝たくなります。
柔らかいぬいぐるみなので、
いろんなポーズも出来そうで、
マロンが好きだった場所(マッサージソファー)で、
マロンがよくしていた「あご乗せ」のポーズをしてもらいました。

DSCF0318.jpg

↓後ろから見るとこんな感じ

DSCF0319.jpg

↑おしりフェチ(笑)にはcuteすぎる尻尾です。

DSCF0320.jpg

前にもblogのどこかの記事で書いたかもしれませんが、
命日は、
第二の誕生日(あの世での誕生日)だと、私は思っています。

マロン、いつまでもずっと家族だからね。
忘れないからね。

マロンと出逢って一緒に過ごした日々、
宝物です。
家族になってくれてありがとう。

憶えてくださっているお友達にも、改めてお礼申し上げます。
有難うございます。

マロンは、幸せ者です。

2016年10月11日 マロンの命日に・・・。@えみまろ


2001年6月10日に、マロンは「うちの子」になりました。 [愛犬マロンの思い出]

おはようございます。ご無沙汰しております。

今日、6月10日は我が家にとって、特別な記念日です。

それは、今から15年前の2001年6月10日に、マロンが家族の一員になった日だからです。

我が家では、「マロン記念日」とカレンダーに印をつけて、

お誕生日や、

今となってはマロンがお星様になった日(命日)と同じように、特別な日になっています。

毎年、同じような内容の記事と写真になってしまっていますが、

マロンがお星様になった今でも、

マロンが「うちの子」であり、家族の一員であることにかわりはないから、私は、筆無精だけど、

こんな時ぐらいは記事を書き続けていきます。

今でもマロンの事を憶えていて下さって、このblogを訪れて下さる読者様には、

本当に感謝しています。有難うございます。

今日は梅雨の晴れ間。

マロン、良かったね。

2001.6.10.jpg

↑2001年6月10日の写真です。

この頃はまだ、スマホはおろか携帯電話の時代で、携帯電話にカメラはついていませんでした。

コンデジも普及してなくて、アナログのフィルムカメラで撮影しては、

町のカメラ屋さんで現像してもらい、

スキャナー経由でパソコンに・・・という原始的なことをしてました。

マロンがやんちゃで動くから、ぶれたり失敗作も多かったです。

でも、そんな写真も、捨てずにおいてます。

*********

今度、このblogを更新するのはいつになるかな?

もう1つのblogも、最近 放置気味ですね。(汗)

Facebook始めちゃったから・・・。

でも、blogとFacebookは別にしたいの。

ゴメンナサイね。

それではまた。@えみまろ


2016年3月30日、マロン 生きていたら15歳のお誕生日。 [愛犬マロンの思い出]

おはようございます。

今日(3月30日)は、

生前 マロンのお誕生日でした。

マロンは12歳半で虹の橋に逝ってしまったけど、

生きていたら今日で15歳になるはずでした。

マロン、「お誕生日おめでとう。」

マロンがこの世に生まれた日、私たち家族は

まだマロンとの出逢いを知らずにいました。

マロンが生まれた2001年の4月に、継父が定年退職し、

「犬を飼いたい」と言ってから、

最初はゴールデンリトリーバーやラブラドールリトリーバーなどの大型犬を飼う予定で

犬の訓練所などを見学しました。

ですが、継父の年齢や体力・経済的な事も考慮し、

「大型犬は諦めよう」となり、

実母が見ていた犬の雑誌で偶然見かけた『キャバリア』という犬種に一目惚れし、

家の近くのペットショップでキャバリア探しの日々が始まりました。

同じキャバリアでも、

個性は色々です。

我が家がマロンと出逢えたのは、

運命としか言いようがないけれど、

本当に直感で「この仔!」なんですよね。

2001年の6月10日に、

マロンは「ウチの子」になりました。

私たち家族は、

ペットショップでマロンと出逢ったので、

マロンのお父さん犬・お母さん犬やブリーダーさんに直接お会いしたことはありませんが、

血統書を見る限り、雄2雌2の四つ子ちゃんで生まれたマロンを、

愛情もって育て、そして私たち家族に出逢うため、手放す決意をしてくださった事に、

ただ、「ありがとうございました。」と言うのみです。

マロン、

今は虹の橋でお友達にお祝いしてもらってるよね。

「おめでとう」

いつまでも、

あなたのことは忘れません。

だから、

いつかまた逢おうね。

「生まれてきてくれてありがとう。」

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2011年3月30日、10歳のお誕生日の写真です。

マロンは2013年10月11日、12歳6ヶ月で虹の橋に逝きました。

マロンの生前交流のあった皆様、本当にありがとうございました。

そして今でもこのblogを訪れてくださるあなたへ。

マロンの事を忘れずにいてくださってありがとうございます。

マロンも、そして元飼い主の私たち家族も、幸せ者です。


キャバリアグッズが増えた!▽・w・▽ [愛犬マロンの思い出]

昨日(2016/02/28)、私は出掛けていて帰宅が遅くなったのですが、

帰宅後リビングで寛いでいると、

見慣れない新しいキャバちゃんの可愛いくて小さい置物がある!!

実母に聞くと、継父が某100円ショップのダイ●ーで偶然見つけて買ってきたそうです。

小さな置物だし、100円ショップで買ってきた物だけど、

意外と精巧に出来ていて、

茶と白の毛色のバランスとか、表情が生前のマーちゃん(マロン)にそっくりです。

マーちゃん、キャバリアのお友達が増えてよかったね^^

早速写真撮りました。

キャバリア好きの人はダ●ソーにGO!ですね(^_-)-☆

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空耳とは分かっていても・・・。 [愛犬マロンの思い出]

こんにちは。お久しぶりです。

最近、

空耳とは分かっていても、

マロンの鳴き声が聞こえる時があります。

私は思わず、「えっ?!」となりますが、

当然のことながらマロンの姿は其処にはなく、

部屋中に飾られた生前のマロンの写真がいつまでも年をとることなく微笑みかけているだけです。

でも、たとえ空耳でもマロンの鳴き声が聞こえると嬉しくなります。

お星様になっても、

いつも傍で見守っていてくれるのですね。

ありがとう。

マロン、ずっと忘れない。大好きよ。

あなたは、大事な家族の一員。

私の全て。

本当に、ありがとう。

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クリスマス準備(マロンがいた日々を思い出しながら・・・) [愛犬マロンの思い出]

おはようございます。三連休最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、クリスマスの飾り付けをしています。[クリスマス]

と、同時に、

マロンのことを思い出しています・・・・・。

マロンがいた日々は、本当に毎日が楽しかった。

特にクリスマスの頃は、楽しかったね、マロン ▽・w・▽

写真、今でも大事に残しているよ。

感傷的になっちゃうけれど、

blogに載せるね。

みんなに見てもらおうね。

マロンのこと、忘れないでねって。

マロン、

あなたは、私の天使でした。

ありがとう。

〈2007年のクリスマス〉

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〈2009年のクリスマス〉

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マロンサンタさん、

今年も我が家に素敵なクリスマスを届けてね。

今からリクエストしておきます。

大好きよ。マロン。

ありがとう。[揺れるハート]


10月11日はマロンの命日でした。(丸2年が経ちました。3回忌です。) [愛犬マロンの思い出]

昨日(2015/10/11)はマロンの命日でした。

気にはなっていたのですが、ちょうど町内会の秋祭りと重なりバタバタしてたので、blogの更新が出来ませんでした。ごめんね、マロン。

そんな私なのに、
お友達から、命日にお花が届きました。憶えていて下さってありがとうございます。

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プリザーブドフラワーです。↑

マロンの写真の前に飾りました。↓

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いつもお水をお供えしている場所にもお花を飾りました。↓

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先祖代々のお仏壇にも、新しい仏花を飾り、お菓子をお供えしました。↓

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マロンがお星様になった2013年10月11日(金曜日)は、
10月だというのに、例年になくまだ暑くて、冷房をかけていました。

今年はすでに肌寒いくらいですね。

マロンのいない生活、もう2年経ち、その間いろんな事があったけど、
マロンと一緒に過ごした約12年半の日々は、人生で一番充実した日々でした。

マロンに出逢えて本当に良かった。
ありがとう、マロン。

また、どこかで逢おうね。


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