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2014年10月21日 精神神経科の予約日でした。 [精神神経科の通院記録]

【自立支援の更新手続きと多剤投与の逓減】

昨日(2014年10月21日)は通院日で、10時から皮膚科、10時半から精神神経科の予約でした。

精神神経科での診察内容と、この日行った自立支援の更新手続き、内服薬が7種類を越える場合の多剤投与の逓減について書いておきます。

診察では、先ず前々から症状があり気になっていたことなのですが、
現在毎日電車に乗って出掛けるような生活をしていないので、
たまに通院や買い物で出掛けると、3日~4日ぐらいは喉に違和感が有り声がかすれて出なくなったり、
倦怠感で食事の時以外は寝たきりになることを伝えました。
 私としては、専門の耳鼻咽喉科で診て貰えたら・・・と思っていたのですが、
主治医からは、
「同じような不快症状を訴える患者さんは多いです。
でも、検査をしても異常の無いことが殆どです。
疲労や過労からくる一過性のものなので、
症状が出たときはゆっくり休養して下さい。」という回答でした。

次に、前回処方されたルーランという眠剤について効果や副作用を訊かれました。
ルーランでは、夢遊病などの異常行動をおこすような副作用はありませんでした。
なので、引き続きルーランを飲むように指示されました。

下剤の酸化マグネシウムとセンノシドが余っているので今回は量を減らして処方して貰いました。

瞼や唇がピクピクと痙攣をおこすような不快症状が相変らずなのでランドセンが増薬されました。

最近又 悪夢を見るようになったので抗不安剤のメイラックスも処方して貰いました。

切らしているお薬としてロキソニン(痛み止め・頭痛薬)とリスパダール(頓服)も処方してもらいました。

今回はお薬が多くなったので、
会計をし診療明細書を見ると、
「薬剤料逓減(90/100) (内服薬) -148点 1回」という
普段あまり意識してなかったというか、見慣れない文字があり、
帰宅してからネットで調べてみると院内処方料も42点から29点に減額されていました。

多剤投与の逓減についてはネットで色々見てみると、
賛否両論あるみたいです。

尚、この日は自立支援の更新手続きもしてきました。
今回は診断書不要だったので診断書代の分助かりました。

自立支援を受給出来ているお陰で精神科に限っては医療費の免除があるので有り難いです。

自立支援を受給できるようになるまでは、国保3割負担で払っていたので出費は大きかったです。

障害者手帳や自立支援、障害者年金、全て簡単に認可された訳ではありません。
最初は両親の反対もありました。
でも、今はこれらの恩恵を受けなきゃ正直生活は苦しいです。
甘えてばかりじゃダメだから、落ち着いたら少しずつ還元していけるようになりたいです。

先日、自立のことを記事に書きましたが、
焦らず着実に歩を進めていきたいです。

次回の予約は8週間後。
皮膚科と同じ12月16日です。

その間、出来るだけ穏やかな心で過ごせるようセルフコントロールして、
1日1日充実した日になるように家に閉じこもってばかりいないで
外の空気も吸いに出掛けて(疲れないように無理のない範囲で)、
年末に向けて忙しくなりますが、頑張ります。


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2014年8月26日、精神神経科の予約日でした。 [精神神経科の通院記録]

こんばんは☆

今回は【マロンの成長記録】はお休みして私自身の事を書きます。

昨日(2014/08/26)は精神神経科の予約日でした。

先ず、前回処方された眠剤のレキソタン錠を内服してどうだったか訊かれました。

レキソタンを内服した結果は、1回1錠飲むと夢遊病のような症状が現われ、異常行動をとってしまいました。
レキソタンは錠剤ですが、真ん中で割れるようになっていて、
「副作用がきつければ、半分に割って飲んで下さい」と言われていました。
なので、次の日の晩は半分に割って二分の一錠だけ飲みました。
すると、夢遊病のような異常行動はありませんでしたが、
継続する睡眠時間の長さは1錠飲んでも二分の一錠飲んでも
1時間~1時間半くらいだったと伝えました。

そこで私の方から、頓服として飲んでいるリスパダールが飲むと眠くなるけど副作用は無いので
「リスパダールを眠剤として飲んでは駄目ですか?」と提案してみました。
担当医は、
「確かにリスパダールは多少眠くなるし、副作用もあまり無いけどプロラクチンが上昇するからまた生理が止まるかもよ。」と言われ、
セロクエルはどう?」と言われましたが、
セロクエルは前任の担当医の時に処方された事があり、
副作用で太るので「太る薬は飲みたく無いです」とハッキリ意思表示しました。
すると、「ルーランというお薬を試してみましょう。」という事になり眠剤に関する話しは落ち着きました。

次に、前回増薬したランドセンが効いているか訊かれました。
増薬して効果はありましたが、
今でも疲れたときなど症状が出るので、引き続き同じように錠剤0.5mgを毎食後に1錠ずつ内服するように指示されました。

前回、膠原病内科の担当医に確認を取ってから・・・と言われた人工唾液のサリベートエアゾールですが、
膠原病内科の担当医のお返事は、現在の私のシェーグレン症候群の状態は、
「特に治療が必要な状態ではなく様子見なので、
口渇のため人工唾液が必要なら精神神経科で適量処方して貰って下さい。」とのことでした。

他、便秘が最近また酷い事を伝えると、粉薬の酸化マグネシウムが追加されました。
プルゼニド錠はジェネリックである沢井製薬のセンノシド錠に今回から変わりましたが
薬の効果は一緒です。

(便秘が酷いのは、多分 消化器内科で処方されているアコファイドの影響だと思う・・・。)

次回の予約は56日(8週間)後です。

以下、今回処方された薬をまとめておきます。

・センノシド錠 12mg :便秘時屯用、40回分、1回に4錠

・デパケンR錠(200):朝夕食後、56日分、1回2錠

・ベンザリン錠(5):寝る前、56日分、1回2錠

・ランドセン錠(0.5):毎食後、56日分、1回1錠

・マグミット錠(330):毎食後、56日分、1回1錠

・エビリファィOD錠3mg:朝食後、56日分、1回1錠

・テルネリン錠(1):朝夕食後、56日分、1回1錠

・酸化マグネシウム:28日分(屯用)、食後1回1包

・サリベートエアゾール(50g):1本、1日3回←このお薬はスプレータイプの噴霧薬(口腔内)です。

・ルーラン錠(4):不眠時、屯用、10回分、1回に1錠

以上です。

*この記事では、私と同じように精神神経科や心療内科に通院しお薬を処方して貰い
服用している人を対象に書きましたので、個々のお薬の詳しい説明は省きました。
個々のお薬について詳しく知りたい人は、
『おくすり110番』 http://www.jah.ne.jp/~kako/ というサイトをお勧めします。
私も利用しています。

ですが、私からお願いです。
お薬に関して知り得た情報や知識を悪用・乱用するのはやめて下さい。
ご自身の担当医に対して知ったかぶりをするのもやめましょう。
また、所詮 私は患者の立場です。
私に、実際に飲んだ事のある薬の経験談などを聞かれるのは構わないのですが、
専門知識を要求されても答えられません。

その点ご理解下さい。

本日も御訪問ありがとうございます。(えみまろ)


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平成26年7月15日(火)、精神神経科の予約 [精神神経科の通院記録]

本日もご訪問ありがとうございます。

今回は【マロンの闘病記】をお休みして自分の事を書きます。

昨日(2014/07/15)は精神神経科の予約日でした。

前回2014年6月24日の診察で新しい眠剤ロゼレム錠8mgが処方されたので、
その効果や副作用を伝えるための診察でした。

ロゼレムはメラトニンのお薬ですが、
21時頃に内服するように指示されていました。
指示された通りに21時頃内服すると直ぐ眠くなるので
仕事が終わってからの友人・知人と連絡を取り合うのが困難になること、
内服しても2~3時間ですぐ中途覚醒してしまうこと、
翌朝に眠気や気怠さが残ること等を伝えました。

すると「レキソタン錠5mgを1度試してみましょう」、という事になり
頓服として処方されました。

まだ飲んでいないので、効果がどうかは分かりません。

また、最近まぶたや上唇などがピクピクとけいれんを起こしてるような不快症状があることを伝えたら
ランドセン錠が現在朝夕食後から毎食後に増薬になりました。

また、人工唾液を精神神経科で処方して貰えないかと訊いたところ、
膠原病内科の先生に確認してみる、ということでした。

他、5月・6月と2ヶ月続けて無月経だったのですが
消化器内科の薬をパリエットからアコファイドに変えたところ
7月3日に月経がきたことを伝えました。

頓服のロキソニンを処方して貰い、
次回は8月26日の予約になります。

私の通院している病院は大阪駅の直ぐ近くなので、
いつも買い物したりランチを食べて帰っています。

この日は、
スマホの機種変更をしました。
正直まだ新しいスマホ使いこなせてません!!(;゜ロ゜)
取り敢えず基本設定は済ませ
メールの送受信と電話の発着信・LINE データーの引き継ぎ等は済ませました。

また、
お気に入りの腕時計の電池が止まってしまったので
病院の会計を済ませ薬を待っている間に
電池交換をしに行きました。

暑くて食欲がわかなかったので、
「お一人様ランチ」はせず帰宅しました。

帰宅すると先日申し込んでいた「ユーキ●ン」のボールペン字講座の教材が届いていました。

14日には長年読み続けている連載漫画が届きましたが忙しくてまだ読めていません。
(私って、いい歳して少女漫画ヲタク?)

忙しい時って何故か重なるのですよね。

でも、
充実しています。

ボールペン字講座は頑張って今以上の「美文字」になるんだ!

ブログの更新も毎日最低1記事は更新したい。

うん。
今の私、意欲的。

持続できるようにしなきゃね。

頑張ります!p(^^)q

本日も拙いブログにご来訪ありがとうございました。(えみまろ)


タグ:精神神経科
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ロゼレム錠8mg [精神神経科の通院記録]

私は、概日リズム障害という持病があります。

概日リズム障害とは、
簡単に言うと睡眠障害の一種です。

先日(6月24日)の診察で、
ロゼレム錠8mgが追加されました。

ロゼレム錠は、
体内時計を整え、寝つきをよくするお薬です。

 私は毎朝6時には朝食の準備をする生活を送っているので、
医師からの指示で、逆算して21時ごろ内服するように処方されました。

※因みに、1回(一晩につき) 8mgの錠剤1個です。

このお薬は、
メラトニン受容体作動薬という新しいカテゴリーの不眠症治療薬です。

で、6月24日(火曜日)の晩、早速21時頃内服し、布団に入りました。
結果・・・。
2~3時間で覚醒してしまいました。(´д`)

覚醒後はいつものようにパソコンを開いてみたり、読書をしたりして過ごし、朝方になって力尽き、また布団に入りました。

6時に目覚ましが鳴りましたが、
寝起きは悪く、水曜日は一日中倦怠感がとれずボーっとしてました。

ロゼレムを内服してから今日(金曜日)になって、少し日中の倦怠感がマシになってきました。

取り敢えず、初めて飲むお薬なので様子見という事で14日分処方して貰っています。

 私が気になるのは、
まれなケースですが副作用でプロラクチンの上昇がある点です。

※プロラクチンが上昇すると生理不順、無月経、乳汁分泌異常、性欲減退をもたらします。

 私は薬の副作用で既に20代半ばから乳汁分泌異常があります。
また、5月6月と二ヶ月連続で無月経です。

このことは担当医に伝えていますが
不眠症も改善されないのでロゼレム処方・・・・・。

今の担当医は女医なので、無月経のことや乳汁分泌異常のことなど話しやすいのですが、
薬の処方には担当医も悩んでいると思います・・・。

14日間、真面目に内服して様子を見てまた受診します。

【参考】
※おくすり110番: http://www.jah.ne.jp/~kako/

※概日リズム障害とは: http://www.suimin.net/step1/syndrome/type_c/



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