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父の「快気祝い」はまだ先の話・・・。 [家族のこと]

こんにちは。
今回は久しぶりに父の事を書きます。(過去記事は、マイカテゴリーの「家族のこと」をご参照下さい。)

今年の6月10日に心臓の手術をし、
身体障害者1級の認定を受けた父ですが、
その後、介護認定は身体障害者1級の認定を受けているにも関わらず「要支援1」の認定しか受けることが出来ませんでした。

父は心臓の手術をする以前に膝と腰の手術をしているので、
今回の事を機に、介護用電動スクーター(電動カート)をレンタル出来ないかと考えていました。

ですが、介護認定が「要支援1」のため、介護用電動スクーターをレンタルできるようになるまでが一苦労でした。

ようやくレンタルできるようになり、
昨日(2014/09/16)は手術後今までタクシーで往復2~3,000円はかかって通院していた市民病院に父1人で行ってきました。

そして今日、父は手術するまで働いていて、現在も休職中の扱いにして下さっている職場に、
「復帰したい」旨伝えに挨拶に行きました。

同僚の方などは、久しぶりの父を温かく迎え入れて下さり、
また、父の代わりになる人を新規に募集していないという事でしたが、
父が居た頃と人事担当者などが変わっていて、「即答はできない」という事で一旦父は帰宅しました。

帰宅して数時間後、
「主治医の判断にもよりますが、完治してから復帰して下さい。それまでお待ちしていますから・・・。」という内容の電話が父の元にありました。


父は心臓の手術をした際、開胸してるんです。
つまり、傷跡が約27cmありますし、
手術しやすいように肋骨を数本人工的に骨折させた状態にしてるのです。

ここでいう「完治」とは、その人工的に骨折させた肋骨が完全に元の状態に戻ってから・・・。と云う事になります。

そうすると、あと3ヶ月はかかります。

父は、介護用電動スクーターをレンタルできるようになったし、
これでまた職場復帰出来るかな?
「快気祝い」がやっと出来るかな?と考えていたみたいですが、
年内はまだ自宅療養が続きます・・・・・。

幸い今の職場が気長に父の復帰を「待ってますから」と言って下さるのが救いです。

でも今、厳しい現実の中にいます・・・・・。

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これが、「電動カート」です。


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父が訪問リハビリを受けることになりました。 [家族のこと]

こんばんは☆
夜型のえみまろです(゜▽゜*)

さて、マロンちゃんの成長記録を書き始めたばかりですが今回はマロンちゃんにはお休みして戴いて
家族(父)のことを。

父が先日心臓の手術をしたことは過去記事に書きましたが( 記事はこちら )
その後 父は6月25日に退院し、自宅療養しています。
7月15日には退院後初の診察がありました。

その間、父は身体障害者(身障者)の申請をし、
認可されました。

介護認定も受けました。

父は心臓の手術をする前、
膝と腰の手術をしています。

リハビリのため家からバイクで5分ぐらいの所にある整形外科クリニックに通っていましたが、
バイクに乗るのも もう困難になったため、
今回 身障者 及び 介護認定を受けた事だし
訪問リハビリに来て貰うことにしました。

連休明け22日(火)に先ず今まで通っていた整形外科クリニックの院長先生が往診に来て下さり、
その後、理学療法士と作業療法士の先生が来て下さる予定です。

父の訪問リハビリは週2回、火曜日の午後と木曜日の午前です。

父は訪問リハビリを受けて快復してきたら、
「また元のように働きたい」と言っていますが
完治まで半年はかかると言われているので
職場の方が父の復帰を気長に待って下さるかどうかは分りません・・・・・。

父はもう70歳を過ぎていますし、
今回の事を機に仕事はもう・・・と私は思っています。

人生は山あり谷ありで、
一時はバブルの恩恵を受けて育った世代の私ですが、
今、山か谷かと訊かれたら、
山(絶頂期)ではないことは確かです。

でも、
だからと言ってどん底でもない。

こんな時だからこそ、
家族で協力して乗り越えていかきゃいけませんね。

一番負担が大きいのは母ですが、
母は気丈に振る舞っています。
娘の私が言うのもなんですが、
母は色んな試練を乗り越え、本当に強くなったと思います。

私はまだまだそんな母に甘えてばかりだけど、
私も自分の出来ることから母を手伝って、
少しずつでも強くなっていきたいです。

そして父には、
また元の輝きを取り戻して欲しいです・・・・・。

本日も皆様のご来訪に感謝します。
拙いブログではございますが、
これからも宜しくお願いいたします。(えみまろ)

*最初、記事投稿時には「訪問介護」と書いていましたが、
「訪問リハビリ」の間違いでした。
訂正します。(2014/07/22)


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先日、父が心臓の手術をしました。 [家族のこと]

家庭内のことですが、
先日(6月10日)父が心臓の手術をしました。
前日(6月9日)に執刀医から手術の説明があり、叔母さん(父の妹さん)と、母と私の3人が説明を聞きました。

家の近くの開業医で「心雑音がある」と言われ、総合病院に紹介状を書いて貰い、
先ずは5月に循環器内科に検査入院しました。

検査入院の結果、開胸して心臓に人工弁(父の場合は動物から得た生体弁)を置換する手術をすることになりました。

6月6日(金曜日)に再入院し、
翌土曜日には私の兄夫婦と、甥っ子ちゃん夫婦が又姪(甥っ子ちゃんの娘・父からしたらひ孫)3人を連れて見舞いに来てくれました。

※又姪(「まためい」と読みます)

父は、自分のひ孫ちゃん達からお手紙や写真を貰ってとても嬉しそうでした。
まだ幼いので、お手紙や写真は甥っ子ちゃんのお嫁さんの気遣いがあってのことです。

10日の手術の日は朝9時から手術が始るということで、
母と私は8時半頃には病院に着くように電車で行きましたが、
病院に着くと既に兄夫婦が車で来てくれていました。

手術が始る前に、担当の看護士さんが「ご家族の方はこちらでお待ち下さい」と控え室に案内してくださいました。

事前に説明されていましたが、
手術は午前9時から始り、手術室から出てくるのが夕方になる予定ということでした。

私は二日続けての外出と相変わらずの睡眠不足だったので、
兄夫婦や母から「自宅待機してていいよ」と言って貰い、父が手術室に入るのを見とどけてから自宅に戻りましたが、
心中穏やかでは無かったです。

この日(6月10日)はちょうど、我が家にとって「マロン記念日」(マロンが家族の一員になった記念の日)でもありました。

自宅に帰った私は、先祖代々のお仏壇やマロンの遺影にむかって、
「お父さんの手術が無事成功しますように」と何度もお願いしました。

夕方になって、母からスマホに「無事 手術終わりました」とメールが届いた時はホッとしました。

手術後はICU(集中治療室)に入りましたが、12日(木曜日)には一般病棟に戻る快復の早さでした。

父の入院先の総合病院は私が普段 通院しているのと同じ病院なので、
自分の通院日である火曜日には病室に見舞いに行きました。

25日(水曜日)には無事退院し、現在は自宅療養しています。

開胸した傷跡は約27cmもあり、痛々しいです。

そして、
26日(木曜日)、母は市役所に身体障害の申請をしに行きました。
医師の申請書では1級になっています。

※身体障害は程度により1級から4級まであり、
1級が一番重度です。

認可まで一ヶ月ほどかかるそうですが、
父は間違いなく身体障害になるでしょう。

身体障害者の父と精神障がい者の私。
母は緑内障を患っているので、これでもし母が失明でもしたら視覚障害者になり
家族3人共が障がい者になってしまう・・・・・。

そんな最悪の事態を逃れるため、
母は今、気丈に振るまい
眼圧を下げる点眼薬を使っています。

私は、
自分が精神障がい者の認定を受けている事に対して、
複雑な感情を抱くようになりました。

今回は父の手術の事をメインにしたいので、
このことはまた改めて書く事にします。

とある本で
『40代は親と一緒に過ごせる最後の10年間と思って接しなさい』という趣旨の事が書かれていました。

父は今73歳、母は64歳です。

因みに母方の祖父母は薄命で、今の私の年齢の時には、
母は自分の両親を亡くしていました。

父は仕事人間なので、
「障がい者の認定を受けてでも出来る事があれば働きたい」と言っていますが、
この先どうなるか分かりません・・・。

でも、悲観的にはなってませんよ。^^

「何とかなる!」って前向きに。

この記事へコメント下さる方がもしいらっしゃいましたら、
どうか同情ではなく、応援コメントをお願いします。

大丈夫。私達家族は大丈夫です^^


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