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「社交不安障害」について [メンタル]

こんばんは。

今回は【マロンの成長記録】はお休みして「社交不安障害」という精神疾患についてお話したいと思います。

今日(2015/01/19)、何気なく見ていた関西ローカル(8チャンネル・関西テレビ・フジテレビ系)の夕方のニュース番組
『アンカー』で、「社交不安障害」という精神疾患の特集が放送されていました。

番組では、「社交不安障害」は他人との付き合いが苦手など、主に10代の思春期に発症するが、
性格のせいで病気だとは思わず、医療機関を受診しないまま大人になり、
ひきこもりや鬱病、パニック障害、アルコール依存症になって初めて医療機関を受診するようになると云われていました。

参考:社交不安障害とは(Wikipedia)

社交不安障害(SAD)情報サイト

***************

私が医療機関を本格的に受診するようになったのは別居がきっかけでしたが、
今思えば、私の10代は、もしかしたら「社交不安障害」だったのかもしれない。

いじめられっこでした。
登校拒否をし引きこもりになり、孤立した学生生活でした。

当時は、精神疾患に対する理解がまだなくて、先ず私にとって一番身近な存在であるはずの両親が、
「家の健康保険証を使って精神神経科を受診されたら、会社の健康保険組合にバレて、
偏見を持たれるからやめてくれ。どうしても病院に行きたいと云うのなら、せめて内科にしてくれ。」と
言っていました。

だから、私が精神神経科を受診するようになったのは別居し、自分1人で国保に加入してからです。

その時私は既に大人でしたし、別居中で離婚裁判の渦中でしたので、
「鬱病・不安障害・不眠症」などの診断名が下されました。

精神神経科を受診するのはそんなに悪いことでしょうか?
抵抗があり、偏見を持たれなければいけないことでしょうか?

今の私は、精神神経科を受診することになんら抵抗はありません。

以前、とあるブロガーさんに
「貴方は本当に精神障がい者なの? 精神障がい者がブログなんて書けるはずがないわ!」的な事を言われ、
私はショックを受けたしブログは炎上しました。

その人は、何の理解も知識もなく、偏見だけで決めつけている可哀想な人だと思いました。
(またブログ炎上しそうだな・・・)

でも、ブログ炎上しても、もう負けないよ。

偏見の目でしか見ることの出来ない人の方が病んでるから。

今の世の中、みんな必死で生きていて、みんな多かれ少なかれ心の傷を背負いながら生きている。
医療機関を受診するのは、勇気のいること。
弱っている自分を認めてあげること。

虚勢はって、虚栄心だけで生きていて、人を見下して優越感に浸って、
成り上がりの俺様や勘違いセレブにはなりたくない。
メッキは直ぐに剥げるよ。

私は、私を肯定しながら生きていきたい。

***************

相変らず支離滅裂な文章になってしまったけど、
みんな一生懸命生きているんだよね。
だから、認めてあげなきゃ。

私も、たまに情緒不安定になることはあるけど、
それも人間らしさだと思って、
一日一日を大切に生きていきます。

「人と違って当たり前」
それが個性だし、その人らしさだし、価値観に繋がるんじゃないかな。

「障害」という言葉がついて、それが精神疾患だと差別・偏見の目で見るような人とは関わらなければいいのです。

私は私。
負けない心を貫きたい。それが今の目標です。

以上。



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頓服のリスパダールを飲んで4時間仮眠。少しだけ落ち着きました。 [メンタル]

1つ前の記事で「抑鬱状態」だと書きましたが、
記事を書いた後、頓服のリスパダール(精神安定剤の中で一番即効性がありキツイと云われているお薬)を飲み、
布団に入って約4時間寝ることが出来ました。

この4時間という睡眠時間は、
熟眠障害のある私にとって、長い睡眠時間です。
 【熟眠障害とは】
熟眠したという満足感がない症状で、目覚めたときに睡眠不足を感じる状態。
睡眠が中断されたり、睡眠が浅い場合に起こりやすい。

4時間寝て、いつも通り早めの夕ご飯を食べて、
食欲はあるし、
気分は少しだけ落ち着いたけど、
今日は【マロンの成長記録】はお休みしますね。

またいつもの私に戻ったら、
ブログの壁紙も明るいのに戻して、
明るく楽しく【マロンの成長記録】書きます。

読者の皆様、
そして、マロン。
相変らず情緒不安定な私でごめんなさい・・・・・・。



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鬱状態です [メンタル]

ブログの更新をお休みしてしまいました。

その間、風邪をひいて寝込んでしまったり、
対人関係で嫌な思いをして傷ついたり、
家に納めるお金(生活費+諸経費)のことで不満があったりで、
今、鬱状態です。

明日はマロンの一回忌だけど、
気持ちが晴れるまでしばらくブログの更新はお休みしようと思います。

その期間がどれくらいかは自分でも分りません。

今までが、逆にちょっとハイテンションで躁状態、焦燥感でブログを書いていたように思います。

ブログは、このままの状態で置いておきます。

スパムコメントとか誹謗中傷のコメント付かなければいいんだけど・・・。

定期的にチェックはします。

でも、
御返事書けないかも。

ごめんなさい。


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SSTとは [メンタル]

今 読んでいる本『精神障がい者の生活と治療に関するアンケート』から、
今日はSSTという言葉について説明を。

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この本の中に「治療や支援の利用経験と満足度」という項目があり、
一番多い回答が薬物療法で88%
入院生活が2番目で78%もある。

他、
3位 作業所 62%と続くが、
答えの中にSSTという言葉が何の説明もなく記載されていて30%あった。

気になったので調べて見たら、
SSTとはソーシャルスキルトレーニングの略語で、
人とのやりとりを含める社会性を育む為の小グループ活動の実施。
『言葉・コミュニケーション・社会性のスキル』の援助を受けながら達成させる。

ということらしい。

では、
「ソーシャル」とは?
 「対人的なこと」や「人間関係に関する事」など「人付き合い」の事。

「スキル」とは?
 「知識」や「経験」に裏打ちされた技術、技能つまり「コツ」を意味する。

つまりSSTとは、
『人付き合いのコツを身に付けること』
であり、
困難な場面回避の為のスキル等、良好な人間関係と暮しやすさを自ら築けることを目的としたトレーニングを段階的に行うこと、という事を意味する。

元々は子供達を対象に社会性を身につけるために行われていたようだが、
近年、精神医療の場で成人患者を対象にも行われるようになってきている。

 私はこのSSTというのを受けた事がない。
SSTも集団療法と一緒で行動療法である。

  私は入院の経験もない。
経験したことがあるのは薬物療法(対処療法)のみ。

作業所やデイケアなどが適さないことは7月2日の記事で述べている。
(こちら→  http://emimaro320.blog.so-net.ne.jp/2014-07-01-1 )

結局、大半の患者が薬物療法に頼らざるのえないのが現状なのかな。
カウンセリングとかは保険適用外でしょ?
保険適用外だと今の私では無理です。(>_<)

薬物療法だけの今の治療に満足している訳ではないんだけどね・・・・・。

だって、通院歴もう10年越えたから。
このままずっと通院しなきゃいかないのかな?と思うと複雑な心境です・・・・・。

☆参考にさせて戴いたHP : http://www2.plala.or.jp/nposanpo/page009.html
(ほぼ引用(^◇^;)、お許し下さい。)


タグ:SST
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「外来ニート」ですけど何か? [メンタル]


『精神障がい者の生活と治療に関するアンケート(より良い生活と治療への提言)』
監修:帝京大学医学部精神神経科学教室 教授 池淵 恵美
実施:公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
2011年7月20日 第一版第一刷発行
定価 500円
発行 公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
URL : http://seishinhoken.jp/

という本を市の図書館で借りて読んでいる。

IMG_0001.jpg



アンケート調査結果をまとめた本だが、
その本の中に「外来ニート」という言葉が書かれていた。

※「外来ニート」:いわゆる造語であるが、 『精神科診療所に通院していてニートの状態にある人についての調査』
(羽藤那利、西村由紀、稲垣中、平川博之)では下記のように定義されている。
「最近6ヶ月以上にわたって、
①就労、就学をしていない、
②休職、休学中ではない、
③主な家事を担当してない、
④デイケア、ナイトケア、共同作業所などに通所していない、
⑤65歳未満である、
の項目全てを満たす状態にある患者」

*敬称略・上記『精神障がい者の生活と治療に関するアンケート(より良い生活と治療への提言)』18頁より書き写し。

コレ読んで、「あ~。。。。私の事だぁ~。。。。(´・ω・`)」って思ってしまった。

家事手伝いって言えば少しは聞こえが良いけど実際は無職だし、
マロンが居た頃は「老犬の介護をしてるから」って言うことも出来たけど
もうマロンは居ないし・・・・・。

今年の3月末でそれまで長年お世話になった精神神経科の担当医が退職になったが、
退職される前の診察で、
「そろそろ 自宅以外で自分にとって居心地のいい場所を見つけて社会参加して下さい。」と言われていた。

精神障がい者の41%は、上記著書のアンケート結果によると作業所に通っているそうだ。
 私も、作業所に通うように勧められた事はある。
だが、実際に作業所に通っている知人の話などを聞いてみると、
精神障がい者の場合、
プライドを捨てなきゃやってられないような事ばかりらしい。
なぜなら其処は「作業所」であって「職場」ではないから。
「お給料」を貰うのではなく、作業したことに対する僅かばかりの「工賃」が支払われるだけだから・・・・・。

知人は、「自宅~作業所までの交通費+昼食代>工賃」らしい。
つまり作業所に通所して工賃を得ても結局はマイナス。

ウチの両親は、そんな現実と私の性格を知ってるから、
「あなたは作業所には適してない」と言う。
「作業所に通うことによってかえってストレスがたまり、家に帰ってきてから機嫌が悪くなるくらいなら
作業所には行かなくていい」と言う。

デイケアやナイトケアに関しては、そこの関係者から適してないと言われた。

じゃあ、私は何なんだ?
私の居場所はどこなんだ?

このブログのタイトルを『自分の居場所を探して・・・・・。』ってしたのもそんな思いから。

 私は自宅以外、自分の居場所がまだ見つかっていない。

お気に入りの場所などはある。
でも、毎日のように通える場所じゃない。
習慣的に日課的に通える場所がリアルな日常生活の中にない。

だから、またブログを書く気になった。
ブログがネット上でのせめてもの居場所だから。

病院は定期的に通院してるので、
通院することが、嫌でも出掛けなきゃいけない事になってくれている。

「外来ニート」って造語、よく考えたよ、って思う。

なんか皮肉だよね。

好きで「外来ニート」してる訳じゃない。
ちゃんと事情はあるんだ。

事情も知らないくせにね。

あーーーーーー。

なんか、愚痴っぽくなってきた。

「だから何?」って言い返したい気分。

『外来ニート』してることはそんなに悪いこと?

そもそも『ニート』って言葉なによ?
誰が言い出したの?

 私、そんなに悪いことしてる?

皆様の血税から障害年金受給してますけど。

私だって健常者の間はちゃんと国民年金納めてきましたわ。
だから今、障害年金受給出来るのです。

なんか、これ以上書いても愚痴ばかりになりそうだからこれぐらいにしておきます。

さて、気持ちきりかえなきゃ。IMG.jpgIMG.jpg


タグ:外来ニート
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軽度の摂食障害です。 [メンタル]

私は、自分の事を軽度の摂食障害だと思う。

摂食障害と言っても、
私は過食後、口の中に指を入れて吐き出すことが巧く出来ない。
かわりに、大量の下剤を投入する。
そうやって、なんとか体重を維持しようとしている。

それでも、
若い頃に比べると随分太ってしまった。

まぁ、
若い頃が痩せすぎてたんだけど。
なんせ身長160cmに対し体重36kg、ウエスト52cmという、自分でも驚異的な数字を保ってた。

それが、いつからか太り始めた。

薬の副作用もあるかもしれないし、
年齢的なものもあるかもしれない。

でも、いわゆる【下剤ダイエットを続けていたら、
【大腸メラノーシス】といって大腸の粘膜の色が真っ黒に近い状態になるそうだ。
(別名【大腸黒皮症

大腸スコープの経験は無いけれど、
きっと私の大腸粘膜は荒れてるだろうな~。。。

下剤ダイエットがダメなこと、
頭では解ってるんだけど、ストレスがたまった時とか、つい暴飲暴食しては下剤を大量に飲んでる。

こういうのも、
きっと自分のメンタルの弱さからきてるんだろうね・・・・・。

※参考:大腸メラノーシスの原因と危険性について
http://benpi119.com/gezai/daicyo.html


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