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【動画】後ろ足が不自由になってからの食事や水の与え方 [老犬介護豆知識]

こんにちは。
いまでこのblogでは、動画を載せてこなかったのですが、
それには訳があって、私がデジカメを所有するようになったのが遅く、
それまでの携帯電話のカメラで撮った動画では画像が粗く乱れていたり、
飼い主の声や雑音、顔が映っていたりして、なかなか(blogに載せてもいいな)と思える物がなかったからなんです。

でも今回、かろうじてこれならblogに載せても大丈夫かな、という動画を見つけてきました。

2012年4月22日にYouTubeにアップロードした動画で、
このときマロンはすでに後ろ足が不自由になっていました。
そんなマロンがなんとか一人で食事したりお水を飲んだりできるように母と私が考えて、
おしりに少し傾斜のある座布団を敷いたり、
台の上にお茶碗をおいたり工夫しています。

動画の長さは約5分とちょっと長めで、マロンの鳴き声や吠える声が含まれていますが、
ご覧いただけたら幸いです。







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愛犬が寝たきりになってからの水や餌の与え方(ペット用哺乳瓶・ペット用注射器型フィーダー) [老犬介護豆知識]

こんにちは、えみまろです。

今回は愛犬が寝たきりになってからの水や餌の与え方について、我が家で実際に行っていた方法を紹介します。

最初は知識がなかったものですから、
口元にタオルを敷いてスプーンでチマチマと与えていました。
当然、口元のタオルは毎回汚れるわけで・・・。

そこで、動物病院の獣医師に相談したり、ペットショップの店員さんに聞いたりして、
ペット用哺乳瓶とペット用注射器型フィーダーを購入しました。

✩ワンラック 注入器 器具 10ml  http://www.kenko.com/product/item/itm_6917337572.html

与えるのはラクになりましたが、
マロンは哺乳瓶の先をすぐ噛み切ってしまう悪い癖があり、
いくつも買い換えました。

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簡素な記事で申し訳ないのですが、
今回はこれにて失礼させてもらいます。

皆様のご来訪に感謝しています。
ありがとうございます。



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垂れ耳犬の食器選び [老犬介護豆知識]

こんにちは。今回は垂れ耳犬用ドッグフードを入れる食器選びについて書きます。

まず、私が飼っていたキャバリアのマロンもそうですが、
垂れ耳犬は餌(ドッグフード)を食べるとき、いかに垂れ耳を汚さないように食べさせるかが問われます。

スヌードをかぶせたりする方法もあるけど、
マロンは食器選びから考えてみました。

ペットを飼われている方なら動物病院で一度は目にされたことがあると思うフリーペーパー『ぺピィ』さんで、垂れ耳犬用の食器を購入しました。

マロンがお星様になって、一度は処分しようと思った時もあったけど、
残しておいてよかったです。

ちょうど家に垂れ耳のぬいぐるみがあったので、
マロンが使っていた感じを再現してみました。

DSCF9694.jpg

DSCF9695.jpg

垂れ耳のぬいぐるみがもう一匹いて、「僕も仲間に入れて!」とやってきました。

DSCF9696.jpg

「おやつをどうぞ^^」

DSCF9698.jpg

「わぁ~。うれしいなぁ~。マロンお兄ちゃんが使ってた食器でおやつもらえたよ。」[犬]

今日(2015年2月8日)、久しぶりにペピィさんのHPを見たら、
改良新発売されていました。
参考:ペット用品総合通販 ペピィ『ワンコプレート グラス』
http://www.peppynet.com/shop/d279002.html

ペピィさんには本当にいろいろお世話になりました。

マロンが使っていた介護用マットもペピィさんで購入したんですよ。

以上、今回はおすすめの垂れ耳犬用食器を紹介させていただきました。

また更新しますね。

ご来訪に感謝します。



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愛犬の床ずれ防止対策 [老犬介護豆知識]

おはようございます。

前記事で愛犬の床ずれ防止対策について文章で書きましたが、
今回は実際にマロンが使っていたスポンジや追加の情報を紹介します。

まず、マロンが使っていたボディスポンジですが、
全て100円ショップで売られているものです。↓

マロンが使っていた床ずれ防止用スポンジ.JPG

これらを、足の間などに挟んでいました。↓

マロン12歳のお誕生日(2012年3月30日).JPG

↑この写真では前足の間に挟んでいます。
ちなみにこの写真は、
2013年3月30日、
マロン12歳の誕生日の朝に撮影したものです。

それから、この写真↓は、少し寂しい思いにさせてしまうかもしれませんが、
マロン最期の写真です。

マロン、最期の写真.JPG

マロンの最期を写真に撮るのは正直辛かったけど、きれいなお顔をしてるから、
私たちが介護してきたことは無駄ではなかった、間違いではなかったと思えました。

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追加情報ですが、
床ずれ防止対策は、
小型犬なら伝線したパンストとフェイスタオルでもグッズを作ることはできます。

フェイスタオルをくるくると丸め、伝線したパンストをカットした中に入れて枕みたいなのを作ればいいのです。(云うまでもありませんが、伝線したパンストは一度洗ってからのを使ってあげてください。)

大型犬ならボディタオルを使ったり、古くなった座布団を二つ折りにして枕カバーの中に入れたものを使ってもいいと思います。


介護は何かとお金が必要なので、アイディアで節約・倹約できるところはそうしていきましょう。

それではまた。

ご来訪に感謝します。

えみまろ



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愛犬に床擦れが出来た時 [老犬介護豆知識]

こんにちは。えみまろです。

新しいブログを開設したのですが、
相変らずこちらのブログの方が閲覧数が多いので、
どっちがメインのブログか分らない状態になっています。(゜▽゜*)

そこで、こちらのブログで新しく『老犬介護豆知識』というマイカテゴリーを作り、
実際の介護経験で得たアイディアや、実践していた事を紹介していこうと思います。

先ず今回は、
床擦れが出来たとき です。

愛犬が寝たきりになり、寝返りが自由にうてなくなると、
どうしても関節部分などに床擦れが出来てきて出血してきます。

そんな時は、
消毒液を使わず綺麗な水道水とコットンで優しく拭き取ってあげて下さい。

これはマロンが通院していた動物病院の獣医師から云われた事なのですが、
消毒液では刺激がきつすぎるのです。

寝たきりになると、
次から次へと床擦れが出来てきます。

ペットショップなどには床擦れ防止用のクッションなども売られていますが、
我が家ではマロンがキャバリアでギリギリ小型犬ということもあり、
100円ショップで売られているようなボディスポンジを何個も購入し、
介護用マットや両足の間に挟んで、床擦れを予防していました。

また、日中は出来るだけ頻繁に、私達飼い主が、寝返りをうたせるために身体の向きを移動させていました。

老犬介護は体力を要します。
キャバリアのマロンでも大変だったので、
大型犬を介護されている方はもっと大変だと思いますが、
最期まで看取ることが飼い主の責任です。

たくさんの愛情で、介護してあげて下さい。
その気持ちは必ず愛犬に伝わっています。


また【老犬介護豆知識】紹介していきますね。

ご来訪に感謝します。



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